食日記
2005/11/15 01:01
木曜の夕餉
 壬生菜の煮浸し+油揚げの納豆包み焼+衣かつぎ
 アジの塩焼+なめこの味噌汁+じゃこ飯

金曜の夕餉
 鴨鍋
 最近あちこちで霜降り白菜とかいうのを見かけるようになった。牛肉は赤身オンリー、マグロも中トロまでしか食わない自分にとって、霜降りなんてのはかなり微妙なネーミングにしか思えないわけだが、スーパーで普通の白菜とほとんど変わらない値段だったので試してみる。ふーむ、確かにそこらへんの農薬ぶっかけ白菜よりは遙かに甘いし、雑味も少ない。熱をあまり通さずに食べる料理にはよいかも。

 酒
 春霞 美山錦純米吟醸
 55%精米、熊本県酒造研究所酵母KA-1酵母仕込み、
 もろみ日数23、粕具合31%、日本酒度+1、
 酸度1.6、アミノ酸度0.8、アルコール17.7%、1回火入

土曜の夕餉
 水菜のホットサラダ+湯葉の豆乳グラタン
 スパゲッティ・カルボナーラ

 昼は蕎麦、と決めていたのだけれど、近場の蕎麦屋N庵がDanchuの今月号に掲載されたらしく、土曜の昼だと言うのに満員札止め。ここは昼下がりからひっそり蕎麦掻きなぞを肴に一杯やってる爺さんとかがいた、喪われた往年の神田を彷彿とさせる場所だったんだけれど、早くもそういう情緒は吹っ飛ばされた様子。少なくとも一ヶ月はこんな感じかも。
 その煽りを喰らったか、まつやにも派手な行列がドドーン。藪は給仕のおばはんに頭来ることが多いので、神保町までテクテク歩き松翁で蕎麦を手繰る。

 夕餉は久々に洋風。グラタンは、ベシャメルソースを鶏ガラスープで少々伸ばした豆乳で作るのが味噌。タマネギが色づくまで炒め、シメジに舞茸を加えて軽く炒めたあと日本酒少々で蒸し焼きに。ソースを加えて味を馴染ませてから、戻した京都・千丸屋の湯葉を投入、パルメジャーノを削って焼く。

日曜の夕餉
 炙り鯖寿司+自家製イカの塩辛+鴨鍋の残り
 買い物に行った上野の松坂屋で加賀能登物産展をやっていたので、唐揚げか、あるいは椀にするためのゴリが欲しいな、と寄ってみたが佃煮しかない。代わりに鯖寿司を買う。しかしそろそろ紅葉の季節だし、祇園にしむらの鯖寿司を喰いに京都行きたくなるなあ。
 帰路だんごと豆大福を買いにつる瀬に寄るも、七五三帰りとおぼしき親子連れが大挙群がっていたので断念、菊祭りをやっている湯島天神をひやかしてから向かったタントマリーのショップも品薄、今日は甘いモノには縁がないわいな、と諦めて帰る。

月曜の夕餉
 ケンタ
 小山実稚恵@サントリー後ちょっとした会に行くつもりだったが、知人が残業で来られず。となれば知己がいないので、あっさりトンズラ。帰路ケンタでグラタンセットを買う。演奏会帰りの夕飯をどうするか、というのはいつもながらの悩みの種。明日も演奏会なんだけれど、どうしようかなあ、などと思案しつつ、塩と黒胡椒を振った納豆とイカの塩辛で一杯やる。

テーマ:ご飯日記 - ジャンル:日記

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