食日記
2005/11/10 17:10
火曜の夕餉
 春菊と菊としめじのおひたし+カブと鶏肉の豆乳仕立て
 金目鯛の塩焼
 上2つはレシピ本を参考に作る。春菊は葉をむしり、茎はそぎ切りに。あとは茹でた具材をポン酢で和えるだけ。スープの方は、塩と日本酒で漬け込んだ鶏肉をグレープシードオイルでソテー、豆乳、味醂、砂糖、塩に薄口醤油を加えたあと、カブを入れて煮込むだけ。バターと牛乳というパターンはよく作っていたけど、豆乳仕立ての方は、胃弱の時などによさそう。

水曜の夕餉
 湯豆腐
 また風邪をひき、寒いので湯豆腐にする。まだ冬でもないのに鍋ばかり食ってしまうのは、仕事が押してきた時期の悪い癖。カツオだしに相変わらずキノコ山盛り、白菜、豆腐、真鱈を入れて食う。


 上喜元特別純米 夢錦 冷やおろし
  55%精米、熊本県酒造研究所酵母、もろみ日数27、粕具合40.7、日本酒度+6、酸度1.5、アミノ酸度1.1、アルコール度数15.6
 上喜元特別純米 五百萬石 冷やおろし
  55%精米、熊本県酒造研究所酵母、もろみ日数25、粕具合34.7、日本酒度+3
、酸度1.8、アミノ酸度1.2、アルコール度数15.6
 飲み口はいずれも鮮やか。旨味のバランスや深みという意味では夢錦。しかしデータを改めて見ると、どっちも粕具合スゴ。40越えって吟醸やんけ。

木曜の夕餉
 月1で行っている日本酒学校の第2段階にあたる最初の授業で飲酒しつつ食事。アボカドとマグロの和え物、イカと里芋の煮物、豚大根、氷頭なますなど。

金曜・土曜の夕餉
 牛しゃぶ
日曜の夕餉
 ベーコン鍋
 昔住んでいた下井草と荻窪のほぼ中間地点にある燻製専門店「ぐるめくにひろ」に発注後3週間、待望の熟成ベーコンがようやく届いた。こう鍋が続くと、いくら鍋好きといえどもいいかげん飽きるなあ、と思いつつ、大昔に美味しんぼで読んで以来、一度是非やってみたかったベーコン鍋に早速トライ。
 前回の鶏鍋時に冷凍しておいた鶏ガラスープを解凍、牛スネ肉を入れてスープを取る。こいつに四つ割にしたタマネギとジャガイモを入れ、煮上がったら卓上へ移動、ベーコン、次いで白菜を入れて黒胡椒で食う。実に単純な鍋だけど、これがバカウマ!! これは今まで喰った鍋のなかでも5指に入るな。まだまだベーコンは余っているので、数日中に再度試みよう。目新しさもあるし、鍋で酒宴開く時などはよさげ。

月曜の夕餉
 納豆+ほうれんそうと油揚げの煮浸し
 サンマの塩焼+揚げ茄子の味噌汁
  納豆は塩と黒胡椒で食す酒のアテ。

 酒 春霞 美山錦特別本醸造 冷やおろし
 60%精米、熊本県酒造研究所酵母、もろみ日数23、粕具合27%、日本酒度+2、酸度1.5、アミノ酸度0.9、アルコール度数16.5
 しっかりした芯を感じる。
 
火曜の夕餉
 煮浸し+牛しゃぶ
ハナマサはオーストラリア産牛肉が安いのはいいのだけど、1パック最低でも500gってのが難点だなあ。というわけで残りもの一掃。
水曜の夕餉
 生湯葉+インゲンのサラダ+真子あえ+カサゴの刺身
 水餃子
 牛しゃぶの残り汁に水餃子入れて喰う手抜き料理。
木曜の夕餉
 ベーコン鍋第2弾
 うまうま。
金曜の夕餉
 ベーコン鍋第3弾
 さすがに飽きてきた(苦笑)しかしベーコンをこれで使い切る。
土曜の夕餉
 演奏会帰りに、渋谷東急でデリ各種買って帰る。蓮根の挟み揚げ、角煮の唐揚げ、白菜と湯葉の煮物、京風おばんざいセット、野沢菜と梅のおこわ
日曜の夕餉
 水菜のおひたし+う巻き+ニラ棒餃子
 キンキの開き+豚汁
月曜の夕餉
 演奏会帰りに天狗舞で一杯やりながらうどん
火曜の夕餉
 またも演奏会帰りなので軽く金目鯛入り湯豆腐
水曜の夕餉
 サンマの叩き+生湯葉+蓮根のきんぴらナンプラー風味
 サンマの塩焼き
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