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木曜の夕餉
壬生菜の煮浸し+油揚げの納豆包み焼+衣かつぎ アジの塩焼+なめこの味噌汁+じゃこ飯 金曜の夕餉 鴨鍋 最近あちこちで霜降り白菜とかいうのを見かけるようになった。牛肉は赤身オンリー、マグロも中トロまでしか食わない自分にとって、霜降りなんてのはかなり微妙なネーミングにしか思えないわけだが、スーパーで普通の白菜とほとんど変わらない値段だったので試してみる。ふーむ、確かにそこらへんの農薬ぶっかけ白菜よりは遙かに甘いし、雑味も少ない。熱をあまり通さずに食べる料理にはよいかも。 酒 春霞 美山錦純米吟醸 55%精米、熊本県酒造研究所酵母KA-1酵母仕込み、 もろみ日数23、粕具合31%、日本酒度+1、 酸度1.6、アミノ酸度0.8、アルコール17.7%、1回火入 土曜の夕餉 水菜のホットサラダ+湯葉の豆乳グラタン スパゲッティ・カルボナーラ 昼は蕎麦、と決めていたのだけれど、近場の蕎麦屋N庵がDanchuの今月号に掲載されたらしく、土曜の昼だと言うのに満員札止め。ここは昼下がりからひっそり蕎麦掻きなぞを肴に一杯やってる爺さんとかがいた、喪われた往年の神田を彷彿とさせる場所だったんだけれど、早くもそういう情緒は吹っ飛ばされた様子。少なくとも一ヶ月はこんな感じかも。 その煽りを喰らったか、まつやにも派手な行列がドドーン。藪は給仕のおばはんに頭来ることが多いので、神保町までテクテク歩き松翁で蕎麦を手繰る。 夕餉は久々に洋風。グラタンは、ベシャメルソースを鶏ガラスープで少々伸ばした豆乳で作るのが味噌。タマネギが色づくまで炒め、シメジに舞茸を加えて軽く炒めたあと日本酒少々で蒸し焼きに。ソースを加えて味を馴染ませてから、戻した京都・千丸屋の湯葉を投入、パルメジャーノを削って焼く。 日曜の夕餉 炙り鯖寿司+自家製イカの塩辛+鴨鍋の残り 買い物に行った上野の松坂屋で加賀能登物産展をやっていたので、唐揚げか、あるいは椀にするためのゴリが欲しいな、と寄ってみたが佃煮しかない。代わりに鯖寿司を買う。しかしそろそろ紅葉の季節だし、祇園にしむらの鯖寿司を喰いに京都行きたくなるなあ。 帰路だんごと豆大福を買いにつる瀬に寄るも、七五三帰りとおぼしき親子連れが大挙群がっていたので断念、菊祭りをやっている湯島天神をひやかしてから向かったタントマリーのショップも品薄、今日は甘いモノには縁がないわいな、と諦めて帰る。 月曜の夕餉 ケンタ 小山実稚恵@サントリー後ちょっとした会に行くつもりだったが、知人が残業で来られず。となれば知己がいないので、あっさりトンズラ。帰路ケンタでグラタンセットを買う。演奏会帰りの夕飯をどうするか、というのはいつもながらの悩みの種。明日も演奏会なんだけれど、どうしようかなあ、などと思案しつつ、塩と黒胡椒を振った納豆とイカの塩辛で一杯やる。 |
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火曜の夕餉
春菊と菊としめじのおひたし+カブと鶏肉の豆乳仕立て 金目鯛の塩焼 上2つはレシピ本を参考に作る。春菊は葉をむしり、茎はそぎ切りに。あとは茹でた具材をポン酢で和えるだけ。スープの方は、塩と日本酒で漬け込んだ鶏肉をグレープシードオイルでソテー、豆乳、味醂、砂糖、塩に薄口醤油を加えたあと、カブを入れて煮込むだけ。バターと牛乳というパターンはよく作っていたけど、豆乳仕立ての方は、胃弱の時などによさそう。 水曜の夕餉 湯豆腐 また風邪をひき、寒いので湯豆腐にする。まだ冬でもないのに鍋ばかり食ってしまうのは、仕事が押してきた時期の悪い癖。カツオだしに相変わらずキノコ山盛り、白菜、豆腐、真鱈を入れて食う。 酒 上喜元特別純米 夢錦 冷やおろし 55%精米、熊本県酒造研究所酵母、もろみ日数27、粕具合40.7、日本酒度+6、酸度1.5、アミノ酸度1.1、アルコール度数15.6 上喜元特別純米 五百萬石 冷やおろし 55%精米、熊本県酒造研究所酵母、もろみ日数25、粕具合34.7、日本酒度+3 、酸度1.8、アミノ酸度1.2、アルコール度数15.6 飲み口はいずれも鮮やか。旨味のバランスや深みという意味では夢錦。しかしデータを改めて見ると、どっちも粕具合スゴ。40越えって吟醸やんけ。 木曜の夕餉 月1で行っている日本酒学校の第2段階にあたる最初の授業で飲酒しつつ食事。アボカドとマグロの和え物、イカと里芋の煮物、豚大根、氷頭なますなど。 金曜・土曜の夕餉 牛しゃぶ 日曜の夕餉 ベーコン鍋 昔住んでいた下井草と荻窪のほぼ中間地点にある燻製専門店「ぐるめくにひろ」に発注後3週間、待望の熟成ベーコンがようやく届いた。こう鍋が続くと、いくら鍋好きといえどもいいかげん飽きるなあ、と思いつつ、大昔に美味しんぼで読んで以来、一度是非やってみたかったベーコン鍋に早速トライ。 前回の鶏鍋時に冷凍しておいた鶏ガラスープを解凍、牛スネ肉を入れてスープを取る。こいつに四つ割にしたタマネギとジャガイモを入れ、煮上がったら卓上へ移動、ベーコン、次いで白菜を入れて黒胡椒で食う。実に単純な鍋だけど、これがバカウマ!! これは今まで喰った鍋のなかでも5指に入るな。まだまだベーコンは余っているので、数日中に再度試みよう。目新しさもあるし、鍋で酒宴開く時などはよさげ。 月曜の夕餉 納豆+ほうれんそうと油揚げの煮浸し サンマの塩焼+揚げ茄子の味噌汁 納豆は塩と黒胡椒で食す酒のアテ。 酒 春霞 美山錦特別本醸造 冷やおろし 60%精米、熊本県酒造研究所酵母、もろみ日数23、粕具合27%、日本酒度+2、酸度1.5、アミノ酸度0.9、アルコール度数16.5 しっかりした芯を感じる。 火曜の夕餉 煮浸し+牛しゃぶ ハナマサはオーストラリア産牛肉が安いのはいいのだけど、1パック最低でも500gってのが難点だなあ。というわけで残りもの一掃。 水曜の夕餉 生湯葉+インゲンのサラダ+真子あえ+カサゴの刺身 水餃子 牛しゃぶの残り汁に水餃子入れて喰う手抜き料理。 木曜の夕餉 ベーコン鍋第2弾 うまうま。 金曜の夕餉 ベーコン鍋第3弾 さすがに飽きてきた(苦笑)しかしベーコンをこれで使い切る。 土曜の夕餉 演奏会帰りに、渋谷東急でデリ各種買って帰る。蓮根の挟み揚げ、角煮の唐揚げ、白菜と湯葉の煮物、京風おばんざいセット、野沢菜と梅のおこわ 日曜の夕餉 水菜のおひたし+う巻き+ニラ棒餃子 キンキの開き+豚汁 月曜の夕餉 演奏会帰りに天狗舞で一杯やりながらうどん 火曜の夕餉 またも演奏会帰りなので軽く金目鯛入り湯豆腐 水曜の夕餉 サンマの叩き+生湯葉+蓮根のきんぴらナンプラー風味 サンマの塩焼き |
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