食日記+PO雑感
2005/10/10 03:27
昨日の夕餉
 ホウボウと生タコの刺身+伏見唐辛子と帆立の煮浸し
 白米+ホウボウのアラ汁
 閉店間際でホウボウ叩き売り、これ幸いと買ってきて3枚に卸し、身は刺身、アラはウロコをひいて剥いだ皮すら残さず昆布出汁に放り込み、灰汁取ってから味噌汁にする。これウマー。タコも安売り品、吸盤は湯通しして、皮剥いだ身はそぎ切りして刺身で食う。買い物は雨の日の夜だなあ。
 伏見唐辛子は前日会った人の京都土産。ただ焼いて食うのもつまらんので、冷凍帆立を出汁に放り込み、味醂と白たまりで軽く煮る。これは一度焼いて香ばしさを出した方が旨かったかも。

本日の夕餉
 なめろう+里芋と豚バラ肉のゴマ味噌煮+風呂吹き大根
 鶏肉としめじ、ごぼうの炊き込みご飯+昨日のアラ汁の残り
 神亀・純米冷やおろし+琵琶の長寿・純米吟醸

 なめろうはアジ(やイワシ)をネギや生姜、大葉に味噌なぞと合わせ、粘りが出るまで叩きまくった房総の漁師料理。
 里芋は軽く下ゆでしてから練りゴマに味噌を合わせた汁に放り込んで煮る。これだけだと寂しいので、残っていた冷凍バラ肉もついでに投げ込み、万能ネギをどっさり盛って、山椒かけて食す。
 神亀(埼玉)は嘗て好きだった酒なのだが、琵琶の長寿ともども力強さがなくて妙に軽く、バランスはいいのだが、スケール感を感じない小粒な印象。ちなみに琵琶〜は無農薬を謳っているが、そもそも農薬ってのは米糠にたまるわけで、米を盛大に削ってつくる日本酒の場合、あんまし関係ないと聞く。まあ無農薬に越したことはないのだけれど。

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 さてプレーオフである。一介のライオンズファンとしては、今年はAクラスの記録が途切れなかっただけで御の字、この勝率だというのにマリーンズにまだ遊んで頂けるオマケよありがとう、という程度だったとはいえ、しかしこういう負け方は、さすがに納得いかんなあ。来期へ向けての光明なりとも見せてくれれば、と思っていたのに、今期ライオンズを苦しめてきた3つの要素が、これほどあからさまに露呈してしまうとは。
 好機に畳みかけられない打線は湿りっぱなし、そして中島に石井はじめ、ザル揃いで投手の足を引っ張りまくる内野守備陣。一方の相手方は、ショートの西岡と小坂、サードの今江が好守を連発して投手を盛り立てるんだから、引き立て役もいいところ。これほどミジメなことはない。この救えない状況に、よせばいいのに更にトドメを刺す、理解不能の伊東采配と来たもんだ。
 シーズンの縮図とも言うべき無惨さで、今の実力を骨の髄まで思い知らされる終戦に。こんな状態で更にどちらも穴が埋まる筈のない松坂と豊田が抜けでもしたら、確実に暗黒時代突入だよ。。。引き抜くのはやめてくれ>MLB&巨人
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